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入院してましたw

ご無沙汰してます。
地震の後、ブログ再開なんていきまいてましたが、
その後すぐ、いとこが肺がんのために亡くなったり
我が業界のチャリティーイベントの準備なども重なり、
なかなか更新することができませんでした。


我が業界のイベントは、3月27日(日)に予定されており、
その前日は、売り物のおでんなどの仕込を事務所でやってました。
出来上がったおでんの味見をしながら、
ちょっとビールを飲んだりなんかもして
山田(仮名)、とても元気に過ごしておりました。


が、


その日の夕刻あたりから、
どうも調子が悪くなってまいりまして・・・。
なんか吐き気がするんですよ。


最初、食あたりかと思ったりもしましたが、
私以外にそんな症状を見せる人もおらず、
疲れかな~なんて思っておりました。


で、その夜。


吐き気が治まらず、そのうちミゾオチあたりが痛くなり、
う~う~唸って転げまわるくらいの状態になりました。
胃痙攣???などと思っていたら、
今度は強烈な寒気と震えが襲ってきました。
そのとき、自分が発熱していることもわかりましたが、
体温計を取りにベッドを這い出すこともできず、
ただひたすら布団の中で震えていました。


体は燃えるように熱かったけど、
手足は氷のように冷たくて、
いっこうに温かくなってきませんでした。


そんな状態で約3時間ほど我慢していましたが、
いよいよおかしいと思い、救急車を呼んでもらって、
近所の救急病院へ運び込まれました。


私の痛がり方を見ながらもお医者さんは
「山田(仮名)さん、どうされましたか?何処がどうゆうふうに痛いの?」
と、かなり厳しい口調で聞いてきました。


息も絶え絶えに症状を説明しましたら、
とにかく原因を見つけなくてはということで、
血液検査、エコー検査、造影剤を投入してのCT検査と
いろいろやってくださったのですが、原因は特定できないとのこと。


「たぶん急性胃腸炎のような感じなので、胃薬を出しておきます。
 それ飲んで様子を見てください。」という診断結果。


38.5度の熱を出し、当然痛みも治まらないまま帰宅。
もう布団に入ることもできず、
ダウンジャケットを着たままコタツに入って、
温度を最強にして震えながら寝ました。


翌日曜日。
痛みも熱も引かなかったので、
当然ながらイベントに参加できず、
あまりの痛みに食事も喉を通らないまま、胃薬だけを飲む。
1日中クマ(仮名)さんに添い寝してもらって、なんとかやり過ごす。


そして運命の月曜日。
37度台に下がったとはいえ、まだ発熱は続いていたので、
インフルエンザだったら厄介だなと、近所の町医者へ。
その頃には、おなかの痛みは右下に移動してました。


症状を伝えると、
「風邪のような症状がないインフルエンザは滅多にないから。」と言われ、
別のものだろうということで、痛みのあるおなかを見てもらいました。


右下腹部を押され、「ここは痛い?」と先生。
「あ、はい。痛いです。」顔をしかめながら答える私。
「じゃあ、手を離すとき響く?」と先生。
「はい、響きますね。」苦笑いで答える私。


間髪入れず「典型的な急性虫垂炎やね。紹介状書くから、外科に行きなさい。」
へ?盲腸っすか???
「これからすぐ行って。
 切るかどうするかは外科の先生が決めると思うから。」


そんなこんなで、結局土曜日に救急搬送された病院へ
その町医者の紹介状を持って走りました。


そこでまたまたエコー検査を受け、
外科の先生から
「たぶん破れてるかもしれないから、即手術した方がいいと思います。」
という衝撃の発言が!!!


その日のうちに手術を受けましたが、
完全に破れて膿が出ていたそうです。
症状が案外ひどかったため、本来なら4日間の入院が
1週間と伸びてしまったわけです。


手術中も2度ほど血圧が下がり、
半身麻酔の手術だと言うのに途中から酸素マスクをかけられ、
時間にすれば30分ほどのことでしたが、本当に死ぬ思いでした。


土曜日に見つけてくれていれば、こんなにひどくなってなかったかも?
そう思わなくもなかったけれど、
まぁ無事に帰還できたし、
心なしか先生も看護師さんも優しかったし。
このことは不問にふすことにしました。


ひとつ心に残ったこと。
救急搬送されて、痛みに苦しむ私にドクターが放った一言。


「なんで救急車できたの?」


すぐに意味を理解することができなくて「は?」と聞き返したら、


「いや、救急車を呼ぼうと思ったキッカケは何だったのかってこと!」
かなりきつい口調で言われてしまって、
「痛みがひどくてどうにもならなかったし・・・
 自分で運転するのも無理だと判断したからです・・・。」


痛みに耐えて答えたものの・・・
じゃあ救急車ってどんなときに呼ぶのが正しいのかしら?
この程度の痛みで呼ぶのは、いけないことなのかしら???


私の答えを聞いて「ふ~ん・・・」と言ったドクター。
救急車を呼んでしまったことをちょっと後悔してしまいました(^^;


というわけで、昨日やっと退院してきましたが、
まだちょっと痛みが続いており、
せっかくいただいたコメントにお返事もできてない有様で・・・
本当に申し訳ありません。
もう少しお待ちくださいね。
必ずお返事させていただきますから(^^;


そしてちょっと嬉しかったこと。
昨日、ワクチン注射とフィラリアの検査のために
ここみるコンビを病院へ連れて行ったのですが、
みるくさんの検査結果が、フィラリア(-)になってたんです!!!


今年の初めにフィラリアの手術をしたのが良かったのかな~。
全部取り除けたのかもしれませんね(^^)
桜の季節にちょっと嬉しいご報告でした☆


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ここあ’Sプロフィール

山田(仮名)

Author:山田(仮名)

名前:ここあ
2009年1月1日生まれ
ロングコート・チワワの男の子
3月22日に山田(仮名)家の家族になりました。チワワにしてはつぶらな瞳の持ち主。ロンチーなのにスムチーっぽく、っつうよりミニピンが混ざってるようなちょっとかわいさがズレてるここあくんです。
現在4歳8ヶ月
体重 2.7キログラム。


名前:みるく
2009年12月13日に我が家へきました。
シーズーの女の子(年齢不詳)
姫路の保護施設から我が家の一員になりました。出産マシーンとして扱われ、最後はネグレクトを受けていたけど、日に日に犬らしさを取り戻しています。おとなしいけど食べ物が絡むと犬が変わります(笑)
平成25年9月15日 虹の橋へと旅立ちました。
我が家に来て3年9か月でした。

名前:山田(仮名)
このブログの主。ここあ&みるくの母ちゃん。40代後半。動物を愛する貧乏人。犬猫にお金かけちゃってるので、ゴルフはやめました(笑)夢は宝くじを当てること。最近ロト7を買い続けている。が、毎回かすりもしないのはなぜ?orz
体重:ヤ、ヤバイ・・・。

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